Microsoft 広告に Google アカウントでサインインしている場合の連携方法について
Roboma は「Microsoft アカウントでのサインイン」での連携のみに対応しています。Google アカウントでサインインしている場合は、Microsoft アカウントを該当の広告アカウントに招待し、連携し直していただく必要があります。
サインイン方法と連携の可否
Microsoft 広告へのサインイン方法には、次の2種類があります。ご利用中のサインイン方法によって、Roboma と連携できるかどうかが決まります。
| サインイン方法 | Roboma との連携 |
| Microsoft アカウント (個人用 Microsoft アカウント、または組織の Microsoft 365 アカウント) |
連携できます |
| Google アカウント | 連携できません (連携時にエラーとなり、広告データを取得できません) |
Google アカウントでサインインしている場合は、別途Microsoft アカウントをご用意のうえ該当の Microsoft 広告アカウントに招待いただき、そのアカウントで Roboma と連携していただく必要があります。
対応策:Microsoft アカウントを招待して連携し直す
- Microsoft アカウントを用意する
- 既にご利用中の Microsoft 365 / Outlook / Hotmail などのアカウントをお持ちであれば、そのアカウントをご利用いただけます。
- お持ちでない場合は、Microsoft アカウントより無料で新規作成いただけます。
- Microsoft 広告の【ユーザー管理】から、用意したアカウントを招待する
- 現在 Microsoft 広告にサインインできる管理者(スーパー管理者)のユーザーで、Microsoft 広告にログインする。
- 【設定>ユーザー管理】を開く。
- 1で用意したMicrosoft アカウントのメールアドレスを入力し、招待を送付する。
※付与する権限は、「スーパー管理者」もしくは「標準ユーザー」を推奨します。
- 招待されたアカウント側で、招待を承認
- 招待メールが届きますので、記載の手順に沿ってアクセスを承認する。
- 承認後、そのアカウントで Microsoft 広告にログインできることをご確認ください。
- Roboma 側で連携
- 連携したいプロジェクトを開き、メニュー画面【共通設定>広告アカウント】をクリックする
- 該当の広告アカウントの【削除】ボタンをクリックし、一度連携を解除する。
- 【新しい広告アカウントを追加する】から、再度Microsoftを選択し、開発者トークンを入力後、用意した Microsoft アカウントで認証する。
- 連携が完了すると、該当の広告アカウントを Roboma 上で選択いただけるようになります。
※ 開発者トークンについてはMicrosoft 広告のアカウント連携に必要な「開発者トークン」の取得方法をご覧ください。
※自動連携の全体の流れは広告アカウントの自動連携方法をご覧ください。
ご注意点
- 既存の Google アカウントでの Microsoft 広告へのサインインは、引き続きご利用いただけます。通常の広告運用に影響はございません。
- 広告アカウント内のデータやキャンペーン設定はユーザーをまたいで共有されるため、別のアカウントで連携いただいた場合でも、過去のデータを含めて取得いただけます。