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2026/09/09 スプレッドシート出力の認証方法の変更

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

スプレッドシート出力機能の認証方法を変更いたしましたので、お知らせいたします。本変更は、Google広告・DV360 の広告アカウント連携でお客様ご自身で発行いただいた Google API の認証情報をご利用のお客様のみが対象です。詳細は以下をご確認ください。

概要

お客様ご自身で発行いただいた Google API の認証情報を、スプレッドシート出力の認証には使用しない仕様に変更いたしました。これにより、自社の Google Workspace 以外のドメインのアカウントでも、スプレッドシート出力の認証が可能になります。

実施日

2026/09/09(水)

対象のお客様

Google広告・DV360 の広告アカウント連携で、お客様ご自身で発行いただいた Google API の認証情報をご利用いただいているお客様のみが対象です。

上記に該当しないお客様は、本変更による影響はなく、ご対応も必要ありません。

背景

これまでは、お客様ご自身で発行いただいた Google API の認証情報を設定すると、広告アカウントの連携だけでなく、スプレッドシート出力の認証にも同じ認証情報が使われていました。

そのため、自社の Google Workspace 内のユーザー、もしくは弊社のユーザーのみしか連携設定を行うことができませんでした。

変更内容

  • お客様ご自身で発行いただいた Google API の認証情報は、Google広告・DV360 の広告アカウント連携にのみ使用いたします。
  • スプレッドシート出力の認証には使用しないようになります。
  • 自社の Google Workspace 以外のドメインのアカウントでも、スプレッドシート出力の認証が可能になります。

お客様にご対応いただきたい内容

お客様で発行された Google API の認証情報を設定している場合

  • 影響内容:スプレッドシート出力の連携が解除されます。
  • ご対応のお願い:スプレッドシート出力の再連携を行ってください。

再連携の手順は、スプレッドシート出力設定一覧 > 編集 > ファイル選択から、再度対象のスプレッドシートを連携ください。(参考:スプレッドシート出力の再連携方法

また、レポートを再度出力する場合には、スプレッドシート出力一覧の「実行」ボタンを押して出力をお願いします。

本件に関してご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも何卒よろしくお願いします。