スプレッドシートが認証エラーになった場合の対応
スプレッドシートは何らかの要因で認証が切れてしまい、出力エラーになる場合があります。その場合スプレッドシートを再度認証していただく必要がございます。
設定したスプレッドシートは何らかの要因で認証が切れてしまい、出力エラーになる場合があります。以下は主な認証切れの要因となります。
- 認証したGoogleアカウントの権限が変更され、スプレッドシートへのアクセス権がなくなった
- 退職等により認証したGoogleアカウントがなくなった
- Google APIの切り替え等で認証情報が更新された
- Googleの定期セキュリティ更新などで、再認証が必要になった
認証エラーの確認方法
データの出力に失敗した場合、「出力履歴」ページのステータスにてエラーが確認できます。
認証エラーとなっている場合、ステータスは以下のように表示されます。

再認証の操作方法
認証が切れた場合は、スプレッドシートを再度認証していただく必要がございます。
- 設定編集画面の「全般設定」から【ファイル選択】に進み、次のページの【ファイルを選択】を押下し、Google認証に進む。

- Googleアカウントでログインし、「RobomaがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と出るので【許可】を選択してください。
※出力したいスプレッドシートに編集者以上の権限を持つGoogleアカウントでログインしてください。

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「Select a file」という画面にて、連携したいスプレッドシートを選択し、【Select】を押下。