2026/08/10 成果データ取り込みにおける削除済みリソースの除外について(X広告)
成果データ取り込み機能を利用されている企業様に関わるアップデートです。
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
成果データ取り込みのマッチング処理を改善し、X 広告において、削除済みの広告リソースがマッチング対象に含まれないようになりました。成果データ取り込みをご利用のお客様は、以下の内容をご確認ください。
背景
成果データの取り込み時に、すでに削除されている広告リソースともマッチングが行われ、意図した広告にマッチングできないケースがございました。
適用日
2026/8/10(月)
対象
- 成果データ取り込み(マッチング処理)
- 対象媒体:X広告 (Google Metaについては8/7に同様の変更済み)
※ その他の媒体につきましては、順次対応を進めてまいります。
変更前・変更後
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 削除済みのリソースも成果データのマッチング対象に含まれていた |
削除済みのリソースはマッチング対象から除外されます。 |
お客様にご対応いただきたい内容
本改善は適用日以降に成果データをアップロードしたデータについては自動的に適用されます。 適用日前にアップロードしマッチングできなかったデータについては、再度過去データのアップロードのご対応をお願いします。
重複エラーを回避するために広告データ側の連携を解除していた場合
- 影響内容:削除済みリソースがマッチング対象外となるため、連携を解除しなくても重複エラーが発生しなくなります。
- ご対応のお願い:過去のデータに遡ってマッチングさせたい場合は、再度対象期間の成果データを取り込んでいただくことを推奨します。
※ 適用日より前に取り込まれた成果データには遡って反映されません。
本件に関してご不明点やサポートが必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
今後とも何卒よろしくお願いします。