2026/08/07 成果データ取り込みにおける削除済みリソースの除外について(Google, Meta)
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
成果データ取り込みのマッチング処理を改善し、Google 広告および Meta 広告において、削除済みの広告リソースがマッチング対象に含まれないようになりました。成果データ取り込みをご利用のお客様は、以下の内容をご確認ください。
概要
成果データ取り込みのマッチング処理において、Google 広告・Meta 広告の削除済みリソース(キャンペーン・広告グループ・広告)をマッチング対象から除外するよう変更しました。Meta 広告については、削除済みに加えてアーカイブ済みのリソースもマッチング対象から除外されます。
背景
同一の広告アカウント内に、配信中のリソースと削除済みのリソースが同じ名称で存在する場合、成果データが削除済みのリソースとマッチングしてしまい、「広告データが重複しています」というエラーで取り込みがスキップされる事象が発生していました。これまではお客様側で該当リソースの連携を解除していただく必要がありましたが、本改善によりシステム側で自動的に除外されます。
適用日
2026/8/7(金)
対象
- 機能:成果データ取り込み(マッチング処理)
- 媒体:Google広告、Meta広告
※ その他の媒体につきましては、順次対応を進めてまいります。
変更前・変更後
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| Google 広告:削除済みのリソースもマッチング対象に含まれる | Google 広告:削除済みのリソースはマッチング対象から除外される |
| Meta広告:削除済み・アーカイブ済みのリソースもマッチング対象に含まれる | Meta広告:削除済み・アーカイブ済みのリソースもマッチング対象から除外される |
お客様にご対応いただきたい内容
特にございません。本改善は自動的に適用されます。
重複エラーを回避するために連携を解除していた場合
- 影響内容:削除済みリソースがマッチング対象外となるため、連携を解除しなくても重複エラーが発生しなくなります。
- ご対応のお願い:過去のデータに遡ってマッチングさせたい場合は、再度対象期間の成果データを取り込んでいただくことを推奨します。
※ 適用日より前に取り込まれた成果データには遡って反映されません。
本件に関してご不明点やサポートが必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
今後とも何卒よろしくお願いします。