X広告のID表記の媒体管理画面との差分について
X広告のキャンペーンID・広告グループID・広告IDに関する、Roboma上の表記方法は、X管理画面での表示形式と異なります。ID関連を広告管理画面と同じ文字列で活用する場合は、表示の変換が必要となります。
仕様の違いについて
X 広告の管理画面とX Ads API の仕様差分により、各広告キャンペーンID・広告グループID・広告IDのデータ形式が異なっております。
- X 広告管理画面のID:10進数での表記(例:123456789)
- Roboma 管理画面のID:36進数(base-36)かつ、小文字での表記(例:21i3v9)
Roboma では X Ads API からデータ取得している値を使っており、X 広告管理画面のID表記と異なっております。
ID を活用したレポート出力や分析を行う場合の対処法
- 成果データ取り込み機能
キャンペーンIDや広告グループIDを活用したマッチングの場合、パラメータ等への付与は36進数(base-36表記、かつ小文字)で行っていただく必要がございます。
例:キャンペーンID「123456789」をパラメータに付与する場合、utm_campaign=21i3v9という形で付与してください。 - 各種レポート出力・スプレッドシート出力でのID表示
レポート出力時の各IDは36進数(base-36)表記になっています。IDを用いて媒体管理画面の内容との確認が必要な場合などは、10進数表記への変換をお願いします。 - スプレッドシート出力でのフィルタ
キャンペーンIDや広告グループIDを用いて出力内容をフィルタする場合、36進数(base-36表記、かつ小文字での設定が必要となります。
表示形式の変換について
取得しているIDは変換サイトなどで表記方法を変換する事が可能です。また、Excelファイルやスプレッドシートでは、以下の関数にて表記を変換することが出来ます。
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10進数→36進数(base-36)
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=LOWER(BASE(数値,36))
例:キャンペーンID「12345」をbase-36表記に変換=LOWER(BASE(12345,36))
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36進数(base-36)→10進数
- =DECIMAL("文字列",36)
例:Roboma上でのキャンペーンID「9ix」を10進数表記に変換=(DECIMAL("9ix",36)
- =DECIMAL("文字列",36)