予算管理(期間指定)の設定方法
期間指定では、月に依らない任意の期間や特定の日を対象に予算を設定し、進捗を確認できます。
期間指定をご利用いただくケース
期間指定は、月単位では区切れない予算を管理する場合にご利用ください。
ご利用ケース例
- 2週間だけなど、1か月に満たない期間のキャンペーン
- 月を跨ぐ期間のキャンペーン(例:6月20日〜7月10日)
- 特定の日だけ配信するスポット案件
月単位で管理される場合は月次管理をご利用ください。
詳しくは「予算・進捗管理機能とは」の「月次管理と期間指定の使い分け」をご覧ください。
期間指定の予算を設定する手順
- 【予算・進捗管理>期間指定】に進み、【新規作成】をクリックする
- 「予算設定名」に任意の名称を入力する
- 「対象期間」で特定期間、または特定日を設定する
- 「予算配分設定」を均等配分、または一括設定で設定する
- 日によって予算額が異なる場合は、「日予算」で手入力する
- 広告アカウント・キャンペーンなど、予算を紐づける広告データを選択する
- 【追加する】ボタンをクリックする

対象期間の指定方法
対象期間は2通りの方法で指定できます。
- 特定期間:カレンダー上で開始日と終了日をクリックして設定します。連続した期間を対象にする場合にご利用ください。
- 特定日:カレンダー上で対象となる日をすべてクリックして設定します。配信日が連続していない場合にご利用ください。
予算配分設定の違い
予算配分の設定は2通りの方法があります。また、日毎に予算を手入力する事もできます。
| 設定 | 配分のされ方 |
| 均等配分 | 入力した金額を合計予算として、対象期間の日数に均等に割り当てます。 |
| 一括設定 | 入力した金額を日予算として、全ての対象期間に設定されます。 |

設定後に自動で表示される項目
予算設定を作成すると、以下の項目が自動で表示されます。
- 進捗率:予算に対する費用の割合
- 残予算:予算から消化済みの費用を差し引いた残り
- 残日数:対象期間の残りの日数
- 着地予測:現在のペースで配信を続けた場合の消化見込み
- 着地費用:平均費用 (実績の費用を消化日数で割った日平均の費用) に期間内の日数を掛けて算出
- 進捗率:予算に対する着地費用の割合
- 残予算:着地費用から消化済みの費用を差し引いた残り
- 平均日予算:費用を配信日数で割って算出
- 推奨日予算:残予算を残日数で割って算出

期間指定での注意点
- Roboma上で設定した予算は媒体側の予算とは同期しません。予算を変更された場合は、媒体側でもあわせてご変更をお願いします。
- 予算がキャンペーンごとに異なる場合は、予算設定自体を分けてご作成ください。
- 作成済みの予算設定の編集・複製・削除については期間指定の一覧画面の「操作」から実行出来ます。
