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社外で管理されている広告アカウントを連携する方法

社外に業務委託などで広告運用を依頼されている場合、広告主様がRobomaをトライアル・契約して利用される際のフローについて記載します。

前提

広告アカウント連携には、連携する広告アカウントのレポートにアクセス/ログインできる方に作業していただく必要があります。もし契約者様の社内でメディア管理画面にアクセスできる方がいない場合は、以下の2つの方法でご対応いただきます。

①メディア管理画面のアクセス権限を共有していただき、自社のRobomaのオーナー/管理者権限で以下記事をご確認いただき、広告アカウント連携とコンバージョン設定を行ってください。
メディアによってツールに対してAPIのアクセス許可が設定できる権限が異なりますので、ご注意ください

 アカウントの自動連携方法
   コンバージョン設定 

②メディア管理画面のアクセス権限を共有できない場合は、社外のパートナーに社外のユーザーをRobomaに招待していただく必要がございます。

社外のパートナーにアカウント連携の作業を依頼する場合のフロー

Roboma管理者の作業

以下のヘルプページをご確認いただき、招待メールをご送付ください。
招待メールはプロジェクトごとに設定が必要になります。

  ユーザーを招待する方法

アカウント連携をされる方の作業

招待メールをクリックし、Robomaにログインしていただきましたら対象のプロジェクトが選択されていることを確認して以下のヘルプ記事をご確認いただき広告アカウントを設定してください。

 アカウントの自動連携方法

アカウントの自動連携後、データが取り込まれますと、imp/click/costに関する指標は全メディア特別な設定は不要でメディアマネージャーなどのレポート画面に反映されます。

それ以外のコンバージョンやエンゲージメント指標は、以下の記事をご確認いただき、コンバージョン設定をお願いします。

 コンバージョン設定 

Robomaとの接続に関する補足

Robomaでは、APIを通じて、広告に設定されているキャンペーン名やクリエイティブ情報を取得しレポート情報を毎日取得するツールです。メディア管理画面の編集に関わる広告の設定変更や予算の調整などは行いません。

また、メディア管理画面の認証後、認証されたユーザーアカウントの権限がなくなったり、認証したアカウントのID/PASSが変更になった場合、またメディア側仕様変更により、再連携の作業が必要になる場合がございます。連携が解除された場合はRobomaの管理画面上にアラートが表示され、管理者宛にメールが送付されますので、ご確認をお願いします。