Meta広告で設定できるWEBコンバージョンの種類について
Robomaのコンバージョン設定画面で選択・指定できるWEBコンバージョンの種類について説明しています。
Meta広告のWEBコンバージョンイベントの種類
対象のカスタムイベントに紐づくカスタムコンバージョンを Meta管理画面 側で作成することで、Roboma の CV 設定で個別に選択できるようになります。
Meta広告のWEBコンバージョンに関するイベントの種類は、大きく3つの種類があり、標準イベント・カスタムコンバージョンはRobomaコンバージョン設定画面で、選択することが可能ですがカスタムイベントについては、イベント名ごとの選択が不可となります。
| 種類 | 概要 | Roboma の CV 設定での選択 |
| 標準イベント | Meta が事前定義した 17 種類 (Purchase、Lead、AddToCart など) | 個別に選択可 |
| カスタムコンバージョン | Events Manager で広告主が定義するコンバージョン (固有 ID を持つ) | 個別に選択可 |
| カスタムイベント | fbq('trackCustom', 'イベント名', ...) で広告主が任意の名前で送信するイベント |
集約値としてのみ選択可 (イベント名ごとには選択不可) |
カスタムイベントは、Meta の API 仕様上、イベント名ごとに個別の数値として取得することができません。
個別に計測したい場合は、対象のカスタムイベントに紐づく 「カスタムコンバージョン」 を Meta 側で作成し、それを Roboma のコンバージョン設定 設定で選択していただく必要があります。
カスタムイベントで計測したコンバージョンを指定する方法
対象のカスタムイベントに紐づくカスタムコンバージョンを Meta管理画面 側で作成することで、Roboma の CV 設定で個別に選択できるようになります。
手順
- Meta の Events Manager を開く
- 対象の Meta ピクセルを選択し、左メニューから 「カスタムコンバージョン」 を選択
- 「カスタムコンバージョンを作成」 をクリック
- データソースに対象の Meta ピクセルを選択
- 計測対象のイベントとして 「カスタムイベント」 を選択し、対象のイベント名を指定 (必要に応じて URL やパラメーターでルールを絞り込むことも可能)
- カテゴリ (標準コンバージョンとしての分類) を選択
- カスタムコンバージョンに任意の名前を付けて保存
- 保存後、しばらくすると Roboma の CV 設定の選択肢に作成したカスタムコンバージョンが追加される
- Roboma の CV 設定で、作成したカスタムコンバージョンを選択
上記手順を実施しても CV 設定に反映されない場合や、ご不明点がある場合は、お気軽にサポートまでお問い合わせください。