ADEBiSの成果データを取り込む方法
計測ツール「ADEBiS」のデータを取り込む方法をご紹介します。
前提:マッチング条件
マッチング条件とは
「成果・売上データ取り込み」ではRoboma内の広告データとインポートするCSVのデータが同一である事を判定するために、「マッチング条件」という同一の内容になる項目を設定する必要があります。
マッチング条件と出来る項目がない場合、広告名やパラメータルールの変更が必要となる場合があります。
マッチング条件の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。
CSV ファイルのダウンロード
- アドエビス管理画面にログイン
- 期間を「前日」に変更
- 「ADエビス > コンバージョン属性」をクリック
- 「表示項目設定」ですべての項目を表示項目にして登録
- 「CSV ダウンロード」ボタンを押してファイルをダウンロード
※ ダウンロードされたファイルが5MBを超える場合は、データ量が多すぎるため「検索条件指定」を活用してデータを絞り込んでください。
例:対象コンバージョンで取り込みたいコンバージョンのみに絞る、など
CSV ファイルのアップロード
データソースの定義
- 成果・売上データで【データソースを追加】を押下
- 【データソースの新規追加】画面で、以下の項目を入力
- 名前:任意の名前を入力。(例:アドエビス)
名前は設定後にコンバージョン設定画面に表示されます。 - データタイプ:「成果一覧データ」を指定
- レベル(粒度):「広告単位」を指定
- 時間軸:「日別」を指定
- マッチング条件
「CSVカラム」の項目に「直接効果(広告ID)」と入力、対応フィールドの項目に「リンク>特定のURLパラメータの値」に「ai」「dmai」もしくは「said」を入力- アドエビスの広告手動登録の場合、計測方法の変更により新旧2つのパラメーターが存在するため、「ai」「dmai」のいずれかを指定してください。
ADEBiSヘルプ:計測方式について - アドエビスの媒体シンク設定 (広告自動登録) の場合は「said」を指定してください。
ADEBiSヘルプ:[仕様/設定] 媒体シンク_媒体認証後の画面について
- アドエビスの広告手動登録の場合、計測方法の変更により新旧2つのパラメーターが存在するため、「ai」「dmai」のいずれかを指定してください。
- 集計軸: 「CSVカラム」の項目に「CV時間」と入力
- 指標:
「CSVカラム」の項目に取り込みたいCSVの列名を入力し、列の内容が文字列の場合は「データ件数」、列が数値や金額の場合は「数値/パーセンテージ/通貨」を選びます。- コンバージョンが複数ある場合は、高度なオプションでカウントする値を設定することが出来ます。
例えば「購入完了(CV)」というコンバージョンのみを取り込みたい場合は、CSV カラムを「CV名」「データ件数」とし、【高度なオプション】のカウントする値で「購入完了(CV)」を指定します。
- 「対応フィールド」の名前は取り込み後に「コンバージョン設定」から選択できるようになります。
デフォルトは「CSVカラム」に入力した名称(例:CV名)になりますが、「カウントする値」で設定した名称への変更を推奨しています。
- コンバージョンが複数ある場合は、高度なオプションでカウントする値を設定することが出来ます。
- 名前:任意の名前を入力。(例:アドエビス)
- 【保存する】を押下
データをアップロード
- 【データアップロード】を選択して、ADEBiSのCSVファイルを選択し、
【取り込む】を押下。 - 取り込みのプレビュー画面で【データを表示する】を押下し、広告がマッチングしているか確認します。マッチングした行はステータスが「成功」として表示されます。
- 問題なければ【取り込む】を押下して完了。
※ 次回以降、プレビューをスキップしてアップロードすることも可能です