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ADEBiSの成果データを取り込む方法

計測ツール「ADEBiS」のデータを取り込む方法をご紹介します。

前提:マッチング条件

マッチング条件とは

「成果・売上データ取り込み」ではRoboma内の広告データとインポートするCSVのデータが同一である事を判定するために、「マッチング条件」という同一の内容になる項目を設定する必要があります。
マッチング条件と出来る項目がない場合、広告名やパラメータルールの変更が必要となる場合があります。

マッチング条件の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。

 

CSV ファイルのダウンロード

  1. アドエビス管理画面にログイン
  2. 期間を「前日」に変更
  3. 「ADエビス > コンバージョン属性」をクリック
  4. 「表示項目設定」ですべての項目を表示項目にして登録
  5. 「CSV ダウンロード」ボタンを押してファイルをダウンロード
    ※ ダウンロードされたファイルが5MBを超える場合は、データ量が多すぎるため「検索条件指定」を活用してデータを絞り込んでください。
    例:対象コンバージョンで取り込みたいコンバージョンのみに絞る、など

CSV ファイルのアップロード

データソースの定義

  1. 成果・売上データで【データソースを追加】を押下
  2. 【データソースの新規追加】画面で、以下の項目を入力

    成果_ADEBiSデータソース 
    1. 名前:任意の名前を入力。(例:アドエビス)
      名前は設定後にコンバージョン設定画面に表示されます。
    2. データタイプ:「成果一覧データ」を指定
    3. レベル(粒度):「広告単位」を指定
    4. 時間軸:「日別」を指定
    5. マッチング条件
      「CSVカラム」の項目に「直接効果(広告ID)」と入力、対応フィールドの項目に「リンク>特定のURLパラメータの値」に「ai」「dmai」もしくは「said」を入力
    6. 集計軸: 「CSVカラム」の項目に「CV時間」と入力
    7. 指標
      「CSVカラム」の項目に取り込みたいCSVの列名を入力し、列の内容が文字列の場合は「データ件数」、列が数値や金額の場合は「数値/パーセンテージ/通貨」を選びます。
      • コンバージョンが複数ある場合は、高度なオプションでカウントする値を設定することが出来ます。
        例えば「購入完了(CV)」というコンバージョンのみを取り込みたい場合は、CSV カラムを「CV名」「データ件数」とし、【高度なオプション】のカウントする値で「購入完了(CV)」を指定します。

        成果_ADEBiS
      • 「対応フィールド」の名前は取り込み後に「コンバージョン設定」から選択できるようになります。
        デフォルトは「CSVカラム」に入力した名称(例:CV名)になりますが、「カウントする値」で設定した名称への変更を推奨しています。
        成果_ADEBiS2
  3. 【保存する】を押下



データをアップロード

  1. 【データアップロード】を選択して、ADEBiSのCSVファイルを選択し、
    【取り込む】を押下。
  2. 取り込みのプレビュー画面で【データを表示する】を押下し、広告がマッチングしているか確認します。マッチングした行はステータスが「成功」として表示されます。
  3. 問題なければ【取り込む】を押下して完了。
    ※ 次回以降、プレビューをスキップしてアップロードすることも可能です