クリエイティブレポートとは
クリエイティブレポートでは、配信しているクリエイティブやテキストなどの広告結果を、様々な切り口で表示することが出来ます。
クリエイティブレポートでは、集計の軸を複数の項目で切り替える事が出来るので、媒体を横断したクリエイティブ結果の集計や、クリエイティブ以外の切り口での結果集計も行うことが出来ます。
<目次>
<アクセス方法>
管理画面右上のプルダウンから対象のプロジェクトを選択します。
サイドメニューから、【クリエイティブレポート】にアクセスします。
<画面構成>
連携済みの広告の配信結果が、設定した内容に応じて表示されます。
以下で説明する【集計軸】【表示指標】を使って、任意の軸に集計を切り替える事が出来ます。
<主な機能>
設定出来る内容は以下の通りです。
- 集計期間:昨日、今月、先月、過去3ヶ月、など様々な期間を設定可能です。固有の期間を設定する事も可能です。設定はブラウザ単位で保存されます。
- 集計軸:集計したい項目の広告レベル、属性などを選択出来ます。設定はRoboma のユーザー単位で保存されます。
- 表示指標:任意の広告結果を選択できます。コンバージョン設定で作成した指標はこちらで選択して表示します。設定はブラウザ単位で保存されます。
- サーチボックス:自由入力で広告結果を絞り込めます。表示している全ての項目でサーチします。また半角スペースで区切ってAND検索も可能です。
- 列のソート:各列で昇順、降順の並び替えが出来ます。クリックするたびに降順/昇順が切り替わります。
- データ出力:設定している期間、集計軸、絞り込みの内容でデータを出力出来ます。出力方法は「コピー」「CSV出力(UTF-8、Shift-JIS)」「Excel出力(画像付き)」が選べます。
※「Excel出力(画像付き)」のみ、メールでダウンロードリンクが送付されます。メールのダウンロードリンクをクリックしてExcelファイルを保存してください。
※ファイルサイズによって送信までに時間がかかる場合がございます。
※出力エクセルイメージ:
<活用事例>
クリエイティブレポートは、集計軸で選択した項目で結果が集計されます。
様々な切り口を作る事が出来ますので、一例を紹介します。
<メディア名×キャンペーン名×広告名×画像/動画×テキスト>
広告単位の細かいレベルでクリエイティブやテキストの比較を行う事が出来ます。
<「Meta」で絞り込んで結果表示>
一部の媒体結果のみを見たい場合、サーチボックスで結果を絞り込んで、見たいデータのみの表示に絞り込む事が出来ます。
<キャンペーン名×画像/動画>
媒体を横断してキャンペーンごとのクリエイティブ比較をしたい場合、このような軸を設定することも可能です。
<メディア名×リンク>
LPごとの結果を見たい場合などに、リンク先で集計する事が出来ます。
メディア名の軸を消して、媒体横断で見ることも出来ます。
<画像/動画>
クリエイティブのみを軸にする事で、媒体横断でクリエイティブの結果を比較する事が出来ます。