定型レポート機能とは
定型レポート機能では、Roboma で用意されているExcelテンプレートを使って、定期的にレポート送信できる機能です。
テンプレートには予めグラフやスコアボードなどの形式が組まれており、事前にフォーマットを1から作成する必要はございません。
また関数で集計を行っているため、項目や見た目をカスタマイズする事も可能です。
以下のようなレポートを簡単に作成できます。
<操作方法>
<テンプレートをダウンロード>
- 左側メニューの【定型レポート>設定一覧】を選択し「定型レポート設定一覧」ページへ進む。
- 右上の【新規作成】を押下。
- テンプレート選択の項目にある【テンプレートライブラリ】をクリックし、テンプレート一覧ページへ進む。
- テンプレート一覧ページから任意のテンプレートをダウンロード。
<テンプレートを設定・編集>
テンプレートファイルではいくつか事前の設定項目があります。
- テンプレートの「設定」シートで各種設定を行う:表紙、コンバージョン設定が必須です。
- 各シートの媒体を設定する:出力したい媒体名をB1の黄色のセルに記載。
※媒体固定のシートでは設定不要です。 - 複数媒体ある場合は必要なシートのコピー、不要なシートの削除、使いたい形へのカスタム編集などを行う。
テンプレートの設定・編集方法の詳細は、新テンプレートご利用ガイドをご参照ください。
<Robomaで出力設定>
Robomaの「定型レポート設定」画面に戻り各種設定を行い、【追加する】を押して設定を完了します。
【必須設定項目】
- レポート設定名:出力ファイル名のトップに表示されます。任意の名前を設定してください。
- テンプレート選択:編集したテンプレートをアップロードしてください。
- 集計期間:Robomaのデータからどの期間のデータをレポートに出力するか設定します。
- 出力スケジュール:レポートを出す頻度を設定します。「毎月N日」、「毎週N曜日」、「毎日N時」、「一度のみ」が選択できます。
※毎月、毎週の場合、レポートは午前8時頃の出力となります。
【任意設定項目】
-
メール送信:【レポート出力時にメールを送信する】にチェックを入れると、メール作成画面が表示されます。
こちらの画面で宛先とメール内容を設定すると、レポート出力時にメールが自動的に送付されるようになります。
<レポート出力チェック>
設定完了後はテスト出力を推奨しています。
- 定型レポート設定一覧ページの「レポート随時出力」から、【実行】を選択。
※出力スケジュールを「一度のみ」に設定しているレポートは、常にこちらの実行ボタンから出力を行います。 - 下記の案内が出たら作成が開始されています。OKボタンを押して閉じてください。
- 左側メニューの【出力履歴】に進み作成状況を確認。
- ステータスが「作成中」から「作成済み」になったら、【出力ファイル名】から出力レポートをダウンロードできます。
<作成中画面>
<作成完了画面>