スプレッドシート出力機能とは
Roboma で取得している広告データを スプレッドシートに自動出力する機能になります。
仕組み
連携したスプレッドシートに直接データ出力
- ローデータから関数で抽出するのではなく、任意の値を直接指定の列に出力する事が出来ます。そのため、複雑な関数式を組む必要はありません。
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既にお持ちのフォーマットに直接データ出力する事も可能です。
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指定したエリアのみに出力するので、同じシート内に別データを入力したり、コメント記入をする事も出来ます。

活用メリット
データ設定はRoboma管理画面のみで完結
- 出力するデータ内容の設定は全てRoboma内の設定で完結します。CTR、CPAといった計算指標も関数を組む必要がなく出力する事が出来ます。
- フォーマットを変更したい場合も、Robomaの設定を変更すれば良いので、メンテナンスやカスタマイズが簡単に行えます。
データの粒度を自由に設計可能
- データは最小粒度の広告単位、かつ日別単位での集計から対応しています。
- 詳細レポートも、日別や月別での集計が可能です。
※3ヶ月以上の集計期間を設定している場合、日別データは抽出出来ません。
※詳細レポートは、3ヶ月以上の集計期間は対応しておりません。
設定のコピーが出来る
- 複数のスプレッドシートに同じ設定を適用したい時も設定の複製が簡単に行えます。また、別プロジェクトで作成した設定をコピーして他のプロジェクトに適用する事も出来ます。

定期出力を設定できる
- 出力設定は、定期的に自動出力する事が出来ます。毎月、毎週、毎日など柔軟な頻度で設定が可能です。
活用イメージ
お客様ごとに提出レポートを作成
- スプレッドシートでの提出が必要なお客様や、定型レポートで集計が対応出来なかったお客様向けに、柔軟なレポート作成が行えます。
プロジェクトごとに設定を作れるので、お客様ごとにカスタマイズする事や、作った設定をコピーして統一フォーマットとして運用する事も出来ます。
社内予算管理シートを作成
- 社内で案件進捗や実績確認をスプレッドシートで管理する際に、媒体データを自動抽出する事が出来ます。
更に広告外のデータがある場合も、同じシート内で管理していく事が出来ます。