一括更新について
一括更新機能では、自動連携されている広告媒体の最新の数値を取得することができます。媒体管理画面とRobomaの数値が合わない場合にご利用ください。
プロジェクトに自動連携している全ての媒体の、広告レポートと詳細レポートのデータを更新します。
データを取得する期間は任意に設定可能です。また当日データも取得できます。
<操作方法>
- 左メニューの【データシンク>一括更新】を選択します。
- データの取得方法を選択し、取得期間を入力します。
過去N日分と日付指定の2パターンを選択出来ます。 - 【データを取得する】を押下します。
<注意点>
- 一括更新で取得できるデータ期間と回数には1日あたりの制限があります。
制限以上のデータを取得されたい場合は日を分けて実行してください(毎日0時に制限はリセットされます)。 - 制限内容は1プロジェクト1日あたり以下の内容となります。
- データ量:最大31日分
- 実行回数:最大3回
- 一括更新では広告情報の取得は行いません。そのため、通常の自動更新以降に配信された広告データなどは取得出来ない場合がございます。
また、媒体管理画面で広告名や内容を変更された場合も、一括更新では変更後の内容を取得出来ません。 - 取得データは通常1-2時間程度で反映されますが、データ量によっては数値反映に時間がかかる場合があります。
- 一括更新はRoboma管理画面上への反映のみとなり、BigQueryやスプレッドシート出力等の外部の出力データは更新されません。